睡眠関連のまとめ
最初このブログでは、睡眠障害ネタをそれほど書くつもりはありませんでした。
しかし、2年以上も睡眠障害と闘った記録や記憶は、共有することで誰かの
力になるかもしれない。
そう想い、ようやくというか、自身も抱えている睡眠障害について少しでも情報を
まとめて行こうと思っています。
ブログへの投稿記事が中心にケースバイなどにするのかなどまだまだ未定な
部分がありますが、どうぞこまめにご確認頂ければと思います。
■ お断りと注意
私個人は、医者でもなければ医療関係の仕事をしていた人でもありません。
いわば、ただの一患者に過ぎません。
睡眠障害や薬、現状や対策など個人的な感想として書いています。
ここで書かれていることが正しいかどうかもわかりませんし、保障も責任も
負いませんのでご了承の上でお読みください。
■ 睡眠障害について
睡眠障害には、様々な種類があります。
私の睡眠障害は、非24時間睡眠覚醒症候群(Non-24)というもののようです。
概日リズム障害の一種のようです。
詳しくはこちら(ブログ内リンク)をどうぞ。
簡単に言うと、毎日毎日ちょっとずつ眠る時間が前後していくというものです。
普通は、朝日を浴びることでリセットされているそうですが、リセットできないで
いるとそのままどんどん後ろへずれていき、酷いときは12時間ずれる。
そんな感じです。
要するに眠る時間が人とずれるため社会生活にあわせると眠れないように
見える・・ということです。
まぁ。。。何日でも寝ないし眠くもならなかったので、Non-24 も怪しいのですが。
睡眠障害(と思わなくても眠れない・・など)を考えていらっしゃる方なら、
その手の本をまたは、Webなどからでも情報をお持ちかもしれませんね。
私は眠れないという障害ですが、他にも眠ってしまうというかなり危険な人も
いらっしゃるそうです。
せっかくですので、私が過去に読んだ本を紹介しておきます。
もしナンの知識も無く、ただ不安に思われている方がいらしたら、
一度、読まれてみるのも良いかもしれません。
一冊読めば充分ですが、納得できる気持ちが生まれて深く知りたい、
逆にあまり参考にならないなどもあるかもしれませんが、いざ手元に情報が
ある安心というのは、なかなか良いものだと思います。
| 【中古】科学・自然 ≪科学・自然≫ 3時間熟睡法【10P26Jan11】【画】 |
※ 同じタイトルの本が出ています、ご注意を!
内容:基本的な睡眠に関する知識を最初の1、2、3章あたりで学ぶことが
出来ます。
4章以降では、タイトルにあるとおり3時間睡眠にするためのノウハウになって
行きますが、ところどころに睡眠に関する知識が入っています。
ここで言う睡眠とは、眠るにはどうするかではなく、睡眠そのものものの説明。
例えば、どうして眠くなるかとか、メラトニンと眠気の関係などです。
個人的には、ルクスの一覧が載っていたので買いましたが、結構良い本です。
| 「快眠」最強の知恵【中古】afb |
※ 画像が無いようです。すみません。
内容:ひたすら睡眠とは。というメカニズムについて書いた本。
後半にわずかですが眠るためのハウツーがあったりします。
当然ですが、眠れるわけではありませんし、これは「快眠」 の
ための本です。
| 【送料無料】遅刻・締切いつもルーズな人のクスリ |
内容:タイトルどおり睡眠障害がメインではありません。
休職しようかどうかを悩んでいた頃に買いました。
睡眠障害についても書かれていますが、主になぜ時間を
守れないかということについての理由探しの本です。
睡眠障害がある人は、当然ルーズに見えますし、私自身が
そう見られていました。(たぶん)
しかし、それはルーズではないかもしれないよ。という、
優しい一石と投じてくれる本です。
私もこの本があって心は少し落ち着いた気がしたし、
睡眠障害と闘おう!と思えたのかもしれません。
前半は、時間管理をするコツや考えについて書かれていて、
普通の自己啓発本のようですが、後半は、メンタルな切り口で
うつや睡眠障害について触れています。
珍しく新刊で買った本(ぃや・・働いてたし・・)です。
・・・他、何冊かあるのですがどんどん睡眠障害から離れるので別の機会に・・。
■ 私のしてきたこと、していること
最初の説明として、自分の睡眠状況についてリンクを張りましたが、
現在の状況に至るまで、また睡眠障害として休職にいたるまで私は、
とても長い間色々なことをしてきました。
睡眠障害について初めてまともに書いたのはたぶんこの記事でしょう。
その中で自分の睡眠障害者としての状況を書いていますが、これは
休職して1年後の話ですのでご容赦くださいね。
受診の度に自分の病状からやるべきことなどを聞いては試してきました。
クスリは、最初は断固拒否していましたが、一向に回復することが無く
痺れを切らした先生に勧められました。
その後、なし崩しにいくつかクスリを変えています。
一応いまの現状について書きます。
2011年1月28日 時点の状況です。
入眠時刻:AM 2時頃(平均です。)
起床時刻:AM 11時頃(平均です。)
睡眠時間:約8時間(睡眠日誌による平均です。)
眠るまで:約1~3時間以内に眠れる。
服用約数:1包/日
正直にいえば、全然仕事には就けませんが去年10月の新薬投与以降、
劇的に改善しているといえます。
何しろ眠れるわけですから。
■ 睡眠障害とどう闘うか
睡眠障害に関する専門外来は思ったほど多くはありません。
いまだに精神科の一部で・・という感じがほとんどのようです。
私も病院選びには悩みました。
探せど探せど・・精神科、心療内科ばかり出てきます。
そんなわけで、私も最初は心療内科に行きました。
相談しに行く頃は、半ばウツでしたからすぐにうつ と診断されました。
ただし、うつ で眠れないのではなく、眠れないのでうつになりかけている
タイプでしたので、心療内科からはすぐに睡眠障害の専門外来を紹介
されました。
(ごめんなさい。いまだ受診中なので詳しくは書けません。)
まだ、執筆中です。。
■ 関連リンク





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