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カテゴリー「仕事全般」の記事

SE以外でもよめるかも・・。

2011.10.24

出来ない理由ばかり思いつく。

こまった。

なんか、ネガティブだ。
出来ない理由ばかり思いついて、説明しようとしてしまうくせがついている。

なんでだろう。
気をつけないと・・。

2011.10.05

復職活動:「バイト始めました」


かなりの貧困になったため、バイトを始めたわけです。
というより職歴を戻すなら本来契約や派遣のほうがよいですが、そうも行かない。

やはり2年8ヶ月のブランクは相当でかいです。

なので、バイト。

すでに初日は終えました。
直前に風邪を引きスゴイ焦りましたが、初日はなんとか乗り越えました。

が、翌日はバタンです。
最初は、休日をふんだんにいれたので何とかしのいでいる感じ。

開発PG系の仕事ですが、そもそもスピードというパフォーマンス作業が向いているか不明。
ただ、過去に経験した開発スキルではあるのでその辺を如何に早く思い出せるかに掛かっていますね。

初日は、かなり忘れていることが多くて、猛省しました。
(いや、それ以上にガッツり社員ぽい仕事でびっくりしましたが。)

2011.01.29

転職・復職「32歳の壁」

実は、復職を考えています。
全然、睡眠障害の状況は芳しくありませんが、お金の都合もあります。

ハローワークでは、「いまのままじゃむり。」といわれ、先日行った診察では、「ムリ。君は重症なのだよ?」といわれ・・。
とりあえず、1ヶ月様子見です。
(実は自分が重度な睡眠障害である認識はあまりない・・)

正直働きたいかというと、わからなくなってきた。
いいことだ♪
働きたくても働けないのだか・・じっくり考えればいいと思う。

とはいえ、気になるものは気になる。
ということで、転職フェアが始まるこの季節一発目はこれ。

えっと・・・ごめんなさい、書くのが遅れてしまった。
これ今日(29日 土曜)です。
受付は、17:30 まで、場所は秋葉原。

http://tenshoku.mynavi.jp/event/tokyo/110129/

気になる方は、ブログなんて読まずに行ってくださいね。

さてさて、ここからはちょっと思ったことです。
マイナビなので大した規模ではないし、あまり・・とわかってはいるのですが、それでも気づいたこと。
最高でも32歳が募集年齢上限のようでした。
つまり、私は上限オーバーで引っかかりました・・orz

金額は様々です。
700万@32歳もあれば、26歳400万もあります。


単純に計算しましょう。
通常のPGやSEならばバイトやハケンとして、時給1600円以上が相場でしょう。(@東京)

すると、1600円 x 8時間 x 20日 = 25万6千円(お、エンジニア的に良い数字w)
まぁ。。。10時間なら1600x10x20 = 32万円。

暮らせなくは無いかもしれませんが・・どうなんでしょう。
エンジニアがその金額で生活水準が満足していけるものかはかなり不安です。

10時間働けば年齢32歳として、歳 x 1万円ルールの適用範囲内でしょう。
ここから、住民税等々引かれて、手元は26万くらい?かな。

それぞれ年間換算で
25万6千円 x 12ヶ月 = 307万円。
32万 x 12ヶ月 = 384万円。
この時代あまりボーナスというものは期待しないからゼロ換算。

本来SE 32歳なら 32歳 x 20万 = 640万円 は必要だと思う。
もちろん、それは理想でそこを目指していくべきだという認識程度ではあるが。
あくまでも比例計算しやすい状態での話だが、結構妥当な数字がでてくるのが面白いね。


640万 - 384万 = 256万円(またキリがよいw)
つまり、256万円が理想とのギャップ額だ。
実際、400万円を下回る年収を32歳で貰うわけには行かないので、+100万としても156万円がギャップとなる。

就職してから、実績評価で年に50万上げるとして(結構大変だよ。)・・・やめた。
25万として、1年で25万円しか縮まらない。
逆に歳を重ねると20万x勤続年数であるべきことを考えれば 5万円 しか埋まらない。
156 / 5 = 31。
つまり、31年でようやく156万円のギャップが埋まる計算。

ここまでくるとこの計算ロジックが崩壊していることに気づく。
が、現実にありえるし、実際いまのまま就職するとそうなる。

これが仮に年50万昇給とした場合、156 / (50-20)= 4。
約四年でリカバリできる。

実際自分が就職するときはこんな感じだった。
やりたいことをやるために実績をすべて捨てるため、最初の給与はいつも低い。
特に最後の会社は毎年50万以上をベースアップさせてきた。
上記と同じ額を約2年でリカバリした。

果たして今の年齢、能力、社会情勢、経済でそんなことは可能だろうか。
しかも、今回は闇雲に努力したり出来ない可能性がある。

そう考えると最初からできるだけ高い金額で交渉をする必要がある。

・・・そして、もうひとつは金額にはこだわらずに生き方を改めるかだ。

(ごめん、時間がかかるのでここまで一旦投稿します。 Write:14:41)


とりあえず、給料は下げれば良いと言うわけではない。
これは少しわかってもらえたかもしれない。

とはいえ、そんな金額を出せるのか?という問題は残る。
まぁ。。それは会社規模との折衝でしょうね。

続いて、年齢の問題。
年齢の上限理由はいろいろある。

・伸び白がない
・扱いにくい
・無駄に高い
・他の社員に示しが付かない

などなど。
逆に強みはなんだろう
・一定スキルがある
・経験がある

・・・これくらいしか思いつかない・・。
実際には、この2つから生まれる安心感を与える効果という部分だと思うし、以前、私も同僚からそういわれた。(ぉい。終わってるジャンWW)

そう考えると、年齢を重ねて転職する機会やチャンスというのは本当はかなり少ないのかもしれない。
では、どうするか。

そりゃぁ・・その2つの強みを徹底して上げるしかないよね。
必要といわれるレベルではなく、必須といわれるレベルにまで昇華するべき。
「君がいないとダメ」ではなく、「君だけはいないとダメ」レベル?

改めて自分の立ち居地を見てみると(みなくても)、いつも自分は底辺を横移動していると思う。
スキルのピラミッド構造の底辺付近だ。
当然、沢山の同じレベルの人材がいる。

スキルピラミッドには重要な要素が入っていない。
年齢だ。
年齢=給料が高い
年齢=パワーがない
年齢=伸び白がない・将来性がない

この3要素を入れるとすでに逆ピラミッド(底辺のさらに下に広がる部分)に自分がいることに気づく。

例えばこんな感じ。
まぁ・・・かなりざっくりだが・・。

Photo


もちろん、これは私が考えている構造なのでどこかにある既出の構造ではないし、マイナス点があるだけでいきなり逆ピラミッドに行くというのも論理破綻している気がする。
けど、たぶん自分はこうイメージしている。
コミュニティに参加、発信しているかどうかが重点になっているのはスキル=戦力として考えた場合の話しなた目で、コミュ=すごいとか偉いと限定しているわけではないのでご注意を。

そして、私は今逆ピラミッドと正ピラミッドのど真ん中でふんばろうとしている感じになっている。
仮に減点なしで考え正ピラミッド構造のみだとしても、私は一番最下位にいるはずだ。
それがコミュどうこうではなく、業界的直感レベルであったとしても。


実はこの差を埋める気はない。
埋まるならもっと早く20代でその位置にいたはずなので、いまさらどうこしようとは考えない。
ちょっと分量を間違えたかもしれないが、最下位構造は横面積分結構なボリュームだ。

それが業界の大半だろうと思う。
自分の会社で考えてみれば良い。
誰かを基点にしていくと、結局こういったピラミッド的な分量があるはずだ。

そして、パレートの法則は経済だけではないと気づくのかもしれない。
何しろ会社や業界がその残りの底辺だけで標準形成していることになる。
すると・・底辺でもいいや・・と思えなくもない。(w)


だいぶ話がそれました。
つまり、何が言いたいかというと、元々その程度の価値しかない人間が年齢という減点を食らうわけです。
減点具合は、年齢 x Y ではないと思う。
年齢 x Y x 会社基準値 とのギャップ のようなもので、例えばギャップには年齢制限や平均年齢とのギャップ値 が入る。
そして、最後にそれらが規定値以内であるかで判断される。

これって年齢を重ねるとどんどん辛くなることをさしている。
つまり、残りの30年の勤労人生を考えて業界や職種を考え直す必要があるのだ。。
それは、減点法にしたときに急速に価値を無くさない業界や仕事、働き方を早く見つけなくてはいけないということを提示している。
ワークライフバランスについて、30年というスパンは想像ができない。
どちらかというと、今の働き方をどうするかに重点がある気がする。
どこでリタイアするか。
年齢なのか、資産額なのか、幸福感なのか。
まぁ・・それが絶望感ではないことだけはわかるし、そうならないためにどうするか・・・だろうな・・。

欧米の発想だが、定年ではなく資産というのはあるかもしれない。
あとは、やりたいことをやれば良い。
もちろん、資産を作るには踏み出すということをしなくてはいけない。
踏み出したくない人が多い日本では、やはり一定水準が高すぎてそれで満足できるという一面があるからなかなか難しいかもしれないけど・・。


それにしても、毎度 30歳過ぎても残りの勤続人生が30年あることに絶望する。
私の休職はそのことを考えての休職だったが、それでもこの数字は絶望的致死量だ。
むしろ、そこまできたら楽観論に転換するなど、開き直れるかもしれないし、そうすべきなのかも。

10年後、30年後。
世界や働き方はどうなっているのだろう・・・。