久々の書評です。
タイトルちゃんと出てますか??
長いですが。
以前、書いたことのある本を先ほど読み終えたので書評を書いてみます。
前回の書評?
http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-485e.html
上記URL内のほうから買うと、高いのでamazonでどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479800930X/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim
まぁ、1円なので他に何か買わないとダメなのかな??
さて、書評。
なぜか唐突に一昨日くらいから読み直しました。
全体の真ん中くらいは、ほぼオブジェクト指向について書いてあって、
前回はどうもその辺で飽きたらしい。
135P から読み再開です。
前回読んだ内容は大体覚えていて、すんなりと入れたところを見ると、やはり記憶に残りやすい本なのでしょう。
で、前回はオブジェクト指向の前半部分でいわゆるモノをオブジェクト化する説明が云々を読まされて飽きてしまいましたが、135Pからはそういうだるさもなく、コミュニティや勉強会の話を聞いている感じで楽しくよめました
先一昨日が10Pほど、一昨日が20P ほど。昨日が空いて今日は一気に100Pほど読みました。
もう読みたくて仕方ない症候群になった感じ。
読んでいて楽しいんですね。
テンポがあるので。
難点は、やはりたまに読みにくくなる文章でしょうか。
ヘンに書き直した形跡を受けることがあります。
文章も「である」を直して「でるもあったり・・」 のようなヘンなのが多くて、そこが面白かった。(笑
秀和システムさんもちょっと、やっつけなんじゃないのか?と、思えなくもない編集ですね。
書籍は、2005年に出されているものですが、TDDのくだりとかは、こっちまですっきりして
楽しかったです。
TDDを正しく広めるというか、導入するための文言を用意するのって意外と難しいと思っていて、
「テストを後にやってはいけない、書いてはいけない」
「NGになるテストからはじめるんだよ」
と、言われてもはっきり言って、書いたことがない人にとっては想像が本当に難しいと思うんです。
事実、結構その説明で「?」を浮かべる人たちを見ないことはなかったし。
TDDのくだりだけでも知らない人、導入に抵抗されることの多い人にはとてもよい節だと思う。
(ものの5ページほどですが。)
全体の中身としては、前回書いたような
「現場の雰囲気を思い出して楽しむ本」
であることに変わりはないと思う。
真新しいことは何一つ出てこない。(2005年当時はどうなのかしらないが。)
ただ、サクサク読みつつ、興味喚起をしてくれる。
あぁスクラムの本・・アジャイル、XPの本・・読んでなかったやつをまた読もうかなぁ・・なんて。
(スクラムの節も楽しかったよ。数ページですが。)
きっと、このピンクの表紙にやられてるんだな。
楽しい気分にさせてくれる。
で、これをどんな人に薦めるか・・・というと・・・思いつかない(笑
たぶん、開発から離れちゃった人だとは、ぼんやりと思う。
とても面白く読めました。
仕事を再開してみたら、きっと面白くもないだろう。と、前回書いたけど、なんだか悩み共有会議のようで
意外と楽しめました。
最後のほうでは、オープンソースへの興味喚起をしてくれるわけですが、そこは今の興味と重なるのでそこがまたよかったかな。
(ぉお。珍しくべた褒めか?笑)
1円ならたしかに読んでも良いですよこりゃ。
100円でもね。
Javaプログラマの・・とは書いてあるけど、うーーーん。。。。。
そこはわからない。
自分はJavaプログラマではないけれど、Javaでの開発はしてきたし知っているから知らない言葉は
でてこなかったけど、知らない人には結構、トレンドとなったものをはずさず復習できる本かもしれない。
まぁ、URL紹介程度だけど。
そんな感じです。
アフィリ画像がないみたいなので、画像なしですみません。
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