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2011.05.27

睡眠障害:「拝啓 お医者さま」

こんにちは。

正直な話、睡眠障害やそういった何かしらの精神的なもので病気を抱えていらっしゃる方のブログってどこか別の世界だと思っていました。

そして、どこか不思議な世界でした。
薬や病気、詳細な症状などの名前が普通に出てくるのがそう感じさせていたのかもしれません。

実際、自分がそうやって睡眠障害について書いてみると書いた内容が同じなんだなあって思えてきました。


差別とかそういうのとは別にしてどこか違う世界なんです。


もちろん今書いている内容だって体験した人には普通のことでも、想像の世界でしかない人にとっては違う世界だったり、眉唾。
心が弱いからなるんだよ・・的な発想になったりします。

私は、それはそれでいいと思う。
願わくば体験して欲しい世界ではない。
知らないならそれがベスト。そう思う。

ちょっと前振り長くなりました。
本文はきっともっと遥かに長いでしょう。
お茶でも飲みながら読んでください。

今回のタイトルは、

拝啓 お医者さま

です。
言いたいことを書きます。







::::::::::::::::
::: 偏見について
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


 いきなり、本題をちょっと外れて睡眠障害の偏見について書いてみる。

私は、睡眠障害というのを病気として病名として付与されるのを長年(20年以上)拒んできました。
一度認めてしまうと、そのレッテルは二度と抜けないから。

認めないなら始末書を書けといわれて書いたこともあります。
つまり書いたんだけど。

で、実際復職を検討してみて痛烈に思うのですが、睡眠障害というのは障害として認知されていないかもしれないけど、なんとなく理解されているので大変なのかな?的な印象を持っていると私は見ている。

実際どんな病気でもそうだが決まった質問が来る。

「具体的にどんな症状なの?」


至極当然のことですね。

「眠れないの?」

が一番多いかな?
「朝起きれないとか?」

がその次。

最近だと、
「突然、眠くなっちゃんでしょ?」

ってのもある。
これは面接とかそういう次元だけではなく、友人との話の中でもそう。
友人なんだから私が さっぱり寝ない人 ってのは、みんな知ってるんだけど、それでも睡眠障害と切り出すとこの質問がでてくる。

TVでやたらとやってたから認知が上がったのでしょうね。
つまり面接でも同様に面接官はそういった質問をしてくるし、特記すると思うんです。

IT業界ではかなり散見できる症状なのであまり気にしないというのは、自分がIT業界でよかったなぁって思うひとつですね。
(あ、車運転する必要がある業務が多いと別ですよ。ITだからOKってことでもないし。)


で、きっとそういうのも私個人の偏見に満ちた意見だったりする。
統計がすべてじゃないけど、客観視するなら統計。
ただし、偏見はなくならない。
客観視した統計を見て、偏見的意見を持つから・・・。


とにかく、偏見はどうしようもないんだよ。
悪いとかどうとかじゃない。
なので、それをどうこなすかが本来の課題なんだと思う。
逆手に取るでもよいし、利用するでも良い。

ただし、そこには同じ病気の人に今後悪い影響の出ない手段というルールが存在するけどね。

そこには偏見と闘うというより、病気の本質のひとつと闘っているという意識で充分な気がします。

何が言いたいかっていうと、同じ病気で休職をしている方への偏見と闘うためのエールのようなものと受け取ってください。
自分もこれで休職をしましたが、偏見にまけず必ず復帰して見せますよ。
それが偏見の必要性を少しでも無に近づける一歩だと思っている。
お互い、がんばりましょう。

(こういうメッセージは初めて書きましたね。)







::::::::::::::::
::: 現在の病状 について
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


 睡眠障害って一口で言うとスゴイ大変なことになります。
なので、私の病状を切り口に説明しますね。


私は、眠れないことを意識したのは中学時代からです。
たぶん、もっと昔からなのですがいまいち曖昧なのでその辺とします。

症状としては、

・眠れない
・おきれない

の2点。
これだけです。

眠れないというのは、IT業界では重宝しました。
普通に3日間とか起きれましたので、仕事が立て込む業種としては強みでもありました。

一方、おきれない。
については、子供の頃からすっきりとおきたことなんてなくて、親に良く叩かれながらおきてました。
4年生くらいになると親も起こすのも面倒になったのでしょう。

毎日遅刻する日々でした。
本人は気にしていませんでしたが・・・って、書こうとしてそんなことはない。
と、思い出しました。

通学路の途中で始業のベルが聞こえるんですね。
「もう、やだ・・・いきたくない・・・。」

そうべそをかきながら通学路を行ったり来たり。
肝が据わって2分、3分の遅れでもいくようになったのは結構後でした。

中学時代も同様。
ホームルームってあんまり記憶が無いな・・。

高校時代は、授業2、3時限目からでるのが普通でした。
今思えばよく単位が取れたものだ。


専門学生時代は、実は恐ろしくまじめに通いました。
文系の自分が授業についていくのが本当に大変だったのでしょう。
危機感から、毎日1時間前に通学して授業前に眠るという生活を送りました。
といっても、2年目くらいからちょっとくずれるのですが。

原因のひとつは中学時代から悪化した眠れない現象で朝まで眠くもなんとも無い。
というものです。
脳みそがバリバリ動いてやりたいことが次から次へと出てきます。
そういう現象がでているときは今でもダメですね。
どうにか回避策をやってはみるのですが・・。


さて、専門2年目のときに事件が起きます。
卒業研究で貫徹を何日も何週間もやるわけです。

これ以降、完全に逆転が定着しました。
でも、この頃でも休みの日に寝溜めのように午後まで眠るなんてことをすると一日が頭痛しっぱなしでした。


そんな頭痛もしなくなったのが社会人1年目が終わる頃かな。
土日は同僚と飲み明かし昼まで寝る。

その頃は、王様のブランチが2時くらいからだったのですがあのOPを見過ごすまで眠っていたことにショックを受けたものです。


さて、社会人2年目ともなると毎月400時間越え当たり前の日々が続きます。
一番酷い頃なら朝7時まで仕事9時出勤。です。
意味がわかりませんが、客先がメーカーだったので社内放送時間には一度追い出されるんですね。

そばものどを通らない生活でした。
・・・ちょっと睡眠とは話がずれますね。


そんなわけで、そこから先の社会人人生で眠るという事に掛けては、普通に生活している人よりはIT業界に就職してしまったがために大幅に異なった生活を送ることになりました。


会社は、2回変えていますがどの会社も半年以上はまともな通勤ができませんでしたね。
いつも首にならないのが本当に不思議。
会社員という立場はすごいですね。
(とかいって、IT業界だと派遣さんでもそういう人は普通にいますが。)


もちろん、自分の眠るサイクルにあわせて生活や仕事を変えるという選択もあったでしょう。
ITなんて会社に行かなくてもできることもありますしね。
でも、そこは自分は睡眠障害ではない。という、信念がありましたし正直怖かったのもあります。
どうにかして普通の会社に普通に会社にいける道というのを探す茨の道を選択し続けました。


その後、最後の会社のときに仕事、会社、気力、体力 すべてにおいて限界を感じたので、休職を願い出る気になれました。
プロジェクトも収束に向かっているというのも大きな要因でした。

その頃は、もう半ばウツに近いレベルだったと思います。
眠れない → おきれない → 仕事が進まない → 同僚の助けは無い → 仕事が終わらない → 限界まで仕事 → 体調を壊す → でも、眠れない → 体調悪化 → 眠気のあるときに寝たら始業に間に合わない → 仕事が終わらない → ますます無理をする。

という、無限サイクルが普段以上に悪化していました。
この無限サイクルにあるなかでは、眠れないことによる不整脈が一番苦しめていたのだと思います。
明らかに呼吸が浅くおかしいのです。
大きく息をできないので、寝ておきると酸欠になっている状態。
そこへ風邪をひこうものなら体力の回復すらありえない状況。


でも、それが睡眠障害で苦しんでいる人のほとんどの人が送っている生活なんだと思います。
一番最初の偏見の話ではありませんが、ハタから見ればただの怠け者です。
なので、周囲の目は厳しいですよ。
そんななかでも、会社に行き偉そうなことを言わなければいけない。
想像しにくいかもしれませんが、睡眠障害で無い方は自分が眠れなかった日のことを思い出してみてください。
それが永遠に続き体調を壊し、命を削りながらでも出勤するが周囲から冷たい目で見られ、それを批難することは絶対に出来ないのです。

それでもパフォーマンスを発揮しなくてはいけません。
正直私はパフォーマンスを発揮できたとはこれっぽっちも思えたことがありません。
そうやって、自己嫌悪サイクルも平行して動くのは想像ではちょっと難しい世界かもしれませんが、ほかにも色々なものが同時に重なってくる状況です。

思考が停止する。
それはウツの入り口かもしれない。
自分は自分がうつだとは思っていなかったし、いまでもあの頃が鬱とは思えない。

けどはたから見たら、やはりそういう状況なのでしょう。


そして、私は休職し仕事を休みタダひたすら

・眠る
・おきる

この二点だけを考える生活を2年送り今にいたります。
2年経ちましたが病状はさっぱりです。


なので、言いたい


拝啓 お医者さま


私は、何のために仕事を休んだのでしょう?







::::::::::::::::
::: 治療について
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

長くなりました。
掲題の本題です。


睡眠障害にはいくつかの種類があります。
TVでも色々やっていますよね。
(正直、あんなの笑っちゃうレベルなんですが)


・眠れない
・眠ちゃう
・おきれない
・目が覚めやすい
・覚醒しやすい
・寝てると苦しい

などなど。
こういった病状のいくつかについては過去にこのブログで何度も詳細に書いてるので割愛します。

で、私は
・眠れない
・おきれない

です。


初めて休職をするにあたり、そもそも最初に悩んだのは病院選びでした。
正確には病院選びが後なんですね。


何しろ睡眠障害は 精神科 で受診するのがほとんどです。
なので、そこにまた自分の中で偏見が頭をもたげてきます。

精神科?そんなに深刻じゃない!?
これを精神で片付けてしまうのか?
薬処方されるだけで、結局は良くならないんじゃないのか!?

なんて。
最初に書きましたが、精神病に関わらず様々な病気と闘っていらっしゃる方のブログを読むと必ずといって良いほど薬が多量に出てきます。


素人目にはそんなに飲むからおかしくなるんじゃないのか?
と、思います。
つまり、それは偏見なのか真実なのか、意味を持っているのかどうなのかは足を踏み入れて初めてわかるわけですが。


とにかく、精神科 と聞くだけでもビビリます。
なので私はできるだけ精神科ではないところを探しました。
それが心療内科です。
なんとなく、ハードルさがったというか心持ちやわらかくなった気がしませんか?

で、心療内科を中心に

・薬をいきなり薦めないところ
・やけに儲かってそうじゃないところ
・ものすごくこじんまりしていないこと


をキモに探しました。
●●クリニック的なところは、派手なところが多く、私としては信用なりませんでした。
一部、信用できるところもあったのですがスゴイ待ち人数です。
そう考えると、人気よりも先に治らないから通うんじゃないの?とかんぐってしまいなかなか踏み込めません。

今更ながらに昔客先の上司に薦められたその方の友人のクリニックというのが紹介して欲しくてたまらなかった・・。

そうして、気がつくと一部の小規模クリニックを除いて、ほとんどが大学病院になってしまった。
なので、その中から最寄の大学病院を選びました。

が、なかなか行く勇気がありません。
あなたは鬱でもなければ、睡眠障害でもない!怠け者。といわれたらどうしよう・・とか。
逆に、重症といわれて病棟送りにされてもなぁ・・・。

なんて・・。
実際、心療内科 は精神科の一部に所属している感じなのでそれもひとつの壁だったのです。
それを無理やりいかせることが出来たのは、

休職扱いにするためには診断書が必要

という、ただ一点です。
期日も迫っていました。

休職開始していたと思われる日付を大きくはずすことは出来ませんから。
とにかく、そんな感じで休職しなくては・・・の一念が背中を押して病院へと向かいました。

病院では、最初に簡単な問診票を渡され記入します。

内容は、深読みすると点点点・・・な内容。
で、気になる設問。

布団に入っても30分以上眠れないことがある。

って・・・30分で寝れるやついるのかよ・・・。
そう思うのですが、その後さまざまな病院の問診票にそれと同様のものがあり、30分以上眠れないと睡眠障害の可能性ありってのが当たり前のようでドン引きしましたが、そんな感じなのです。
問診って・・・・・。

で、少し待ってからいよいよ検査前診断かな?
と、思いきや医者と1体1での簡単な会話。
そして、すぐに「かるい鬱と重度の睡眠障害」。
と診断結果が言い渡されます。

問題は、鬱からくる睡眠障害は心療内科なのだが、睡眠障害から来る鬱は心療内科ではなく専門医じゃないとだめ。とのこと。

なので、いきなり紹介状を書かれて別の病院へ。

薦められた先の病院。
そこはかつて嫌な経験をした病院でした。


その辺は、セカンドオピニオンの節で以前書きましたのでそちらを参照してください。

しかし、他に行くところも無いのでその病院へ。
この診察で初めて行った時の記憶は鮮明に覚えています。

あふれんばかりの待合室(メチャ大きい病院です)。
「治るのか?」
の、疑いのもと2時間以上も待たされました。

そして、いよいよ名前を呼ばれてようやく先生とご対面・・と思いきや、呼び出されたのはカーテン仕切りの問診所。
インターン学生のような若者に「大変でしたネェ」口調で

・いつぐらいからか
・原因は何か
・現在の状況

程度の軽い問診を受けます。
トラウマ的なものは無いかなどは聞かれないので、こちらからトラウマとして考えられそうな点を報告するもスルーされたっぽい。


で、次回予約を取らされ終わり。
え?終わり?


ま、それはいいや。
で、次回いよいよ担当医とご対面。

かなりざっくりと現状を聞かれ終わり。
原因の調査等々のための検査はありません。
方針や治療内容などを聞いても、6週間観察しないとわからない。とのこと。

じゃ、まずはコレ書いて。的に睡眠日誌を渡される。
目的や注意点など特になし。
いきなり渡されわけもわからず記入を開始する。


そして、次回記入したそれを持って意気揚々と通院。
医者は、それをぱらぱら(ものの3秒)めくって。

「典型的な昼夜逆転症状ですね。お薬出しましょ。」

といわれる。
最初の日に私は「薬を使わない方法を」といったにもかかわらず華麗にスルー。

食い下がる私に納得しない感じで、じゃとりあえずもう一回見てみましょう。
みたいな感じで、また6週間がナンノ指示もなく経過。

メンタル系の投稿で何度も書いていますが、医者からこうしろああしろとは言われません。
というより、何もいいません。
病状についての説明や方針説明もなし。
それが2年間ずっとです。

私から聞いてるから少しは内容を持っている気がしますが、会話しなかったら普通に「じゃ、また6週間後」といわれて終わりです。
何度か試しましたが、華麗なまでに手際よく「じゃ、6週間後」です。

6週間が長いので短くしたいといったときも、「別にいいですよ。」と、問題なし。
6週間の根拠は一体なに・・・?

その次からはまた6週になってるし。
というより、こちらが言ったこと、自分で言ったことも覚えていない(診察前に再確認作業などしない)らしく、前回の変更点はなかったことになります。

薬については、毎回「いやだ。」といわなければならないのは苦痛でしたね。

一年前の状況と比較してどうですか?的な会話にもって行った時は、その一年前の日誌が見つからずわからないけど、良いんじゃない?と言われた時はさすがに引きました。

とにかくそんな感じで2年間です。
半年と言われたものが2年です。
それでも治るわけでもなく。

薬については、最後に出された薬がありました。
新薬です。
はっきりいってこの薬じゃなければ他の治療は意味を成さなかったでしょう。

何のための1年半だったのかと疑問でなりません。
その間(その後も)の平均的なやり取りをどこかの1日のやり取りで再現するとこんな感じ。


私:「おひさしぶりです。」

医:「どんな感じですか?」

私:(いつも目もあわせず着席前に言われる・・)

私:「あまり良くないです。」

私:(日誌差し出す)

医:(3秒程度見る 1P 1秒換算 )

医:「眠れてますね。」

私:(・・・・どこが?)

私:「そうですか?朝も起きれませんが?」

医:「朝起きれなければ眠れませんよ。まずは朝起きてください。」

私:(絶句)

私:「でも、眠れないからおきれないんですよね?」

医:「眠れれば、おきれます。」

私:(じゃぁ・・・俺は何で通ってるんだよ・・。あんたの仕事はなんなんだ?)

医:「次は●月でいいですか?」


以上・・・診察終了。
これは、かなり良いほうのやり取りです。
毎回同じ流れなので私が返さなければ、


私:「おひさしぶりです。」

医:「どんな感じですか?」

私:(着席)

私:「あまり良くないです。」

私:(日誌差し出す)

医:(3秒程度見る 1P 1秒換算 )

医:「いいですね。」

私:(・・・・どこが?)

医:「次は●月でいいですか?」


となります。
ほとんどがコレです。

なので、いつもこの後に私は質問するようにしています。
まともな往診していると思われるのもしゃくなので、あえて 後に。


前回、

「がんばって起きれば眠れる。」

と言われたのは相当頭にきました。
がんばって起きれるなら私は何のためにここに通っているのか。


前回のメンタル投稿で書きましたが、日誌にはかなり細かい文面を書いています。
それが3秒で読めるのは速読以上でしょう。

医者は、日誌で描かれた線のぱっと見を判断しているから当たり前。

というのであれば、個々に変化している部分などから原因さがしなんてことはできない。
というより、原因探しをされたことがないんだよね。
変化は無視してOKな理由でもあるんだろうか?


起きることでメラトニン分泌にいたる覚醒云々の説明をしてもよいんじゃないのか?
それとも知ってるだろうから解説不要ってか?
それでもがんばれば起きれて、おきれりゃ寝れるってのはどうよ?

知っているか?
あなたが処方している薬の量では毎回毎回大量に薬が残るんだよ。
その薬がどういう形状のものかも把握していないで発注するからそうなる。
というか、その点確認電話まで入れてもらっておきながら、次回また同じ指示。
毎回毎回薬剤師が処方箋を読んで、呆れ顔で砕いてくれてるよ。

いつの頃からか私はあなたを全然信用しなくなった。
しかし、通っているのはその薬を貰うためだよ。

はっきり、言おう。
その薬がでるまでの1年半の治療はナンノ改善も見出せなかった。
それは真実だし、現実だ。

それは、あなたも認めればいいと思う。
治せる
かのようなことをTVでべらべらといいまくるから首絞めてるんじゃないのか?
そして、その夢想を信じていつまでも治らない患者が延々とやってくる。
あ・・・・・・そういうことか。
でも、それであなた方はいいのだろうか?
本当にそれが今の現状なのだろうか・・。
医師の志が低いとは決して言わないが、この現状は高いだけのデスマーチと一緒だと思う。
TVなどでべらべらと夢語る前にできることがだいぶある気がしますが?

そもそも治療に際して、原因追及は本当に不要なのか??
どうしてそうなったのか。
については、体質。で、片付けてましたがそれを裏付ける検査なんてなかったけど??


なんというか、最近話題の東電と一緒なんだよね。
結局、私たち一般人は 医者 という立場の人間や 医療 という治療に頼るしかない。

そこには優秀な医者や現場もあるだろう。
でも、医者を巡るわけにも行かないシステムが存在するし、そんな余裕も無いんだよ。

たとえ胡坐かいてる医者でも他に方法がない。ただそれだけ。
さすがにぱらぱら3秒診察はいまでも納得がいかない。
それでも通っているのはそれなりの理由があるから。

私は睡眠日誌メーカーをWebで公開しています。
これは公開するときに迷いましたが、その理由がこういったことを書けなくなるかもしれない。
そういう理由でした。

勿論、今でも通院しているわけだから素性なんてばればれでしょう。
それでも決定したことをいわないならお互いどうにでもなる。

そう思っていたのです。
そんなわけで、


拝啓

お医者さま

次回に期待してますよ。
本当はもっと書きたかったけど、今回の前置きが長すぎたのでね。






::::::::::::::::
::: 患者の方へ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

ま、信じるものは救われる。

そんな感じで行くか、茨でいくかは自由だと思います。

お互い大変な現状はありますが、がんばろう!
















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コメント

読みました!
僕はずれるので、布団の中に決まった時間に入ると寝る前に1日1時間ずつ布団の中にいる時間が長くなっていきます。
中学時代、入学と同時に無理してみようと、朝決まった時間に起きたことがあったのです。
そうすると、眠りにつく時間が1時間ずつ遅くなるから1時間ずつ睡眠時間も短くなっていき、5日目に起きれなくなりました。

布団の中にいる時間が30分以上ある場合、重度!?なんですか!?
みんな、もっと早く眠りにつけるの!?
夢のようです…。

僕も高校生のとき鬱々しだし心療内科に初めていきました。
時期的に盛んだったので『性欲はありますか?』の質問に『あります。』と答えたら『あなたは鬱ではないですね。』と言われ帰されました。
すごくショックでした。

あ…愚痴っぽくなってすみません(/-\*)
いろいろあって今のクリニックに落ち着きました。
今のクリニックは睡眠障害の知識がなく、僕の場合ずれるだけで眠れているので『問題ないでしょう』と、言われるだけです。
何か前進しなければと探していてこちらのブログを見つけました。

結果論ですが埼玉に睡眠障害がある医者を見つけることができたのでとても感謝しています(* ̄∇ ̄*)


お読みいただき有難う御座います。
いえ、むしろ長文で申し訳ないですm(_ _)m

1日1時間ずつ・・まさにNon-24のそれっぽいですよね。

自分はそういう自覚はなかったのですが、睡眠日誌を付けてみると意外とわかるものだなぁって感じました。

すでにお読みかもしれませんが、参考までに以下に自分が治療を開始した頃と1年以上経過したころの比較画像があります。

http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/2-a317.html

この頃でもまだ少しずつ後退していくのがわかります。
ちなみにこの画像の2枚目の前の週(つまり2011.10 始め)から復職しています。

土日は、がんばって起きないとまだおきれないのがわかりますが、眠りの開始が全然変わっているのが印象的です。
恐らく10日は休みなのでしょうね。火曜日がその週の最初の出勤にあたるので緊張して眠るのが遅れていますが、翌日から早くなっています。

ある意味このレベルであれば自分は復職に踏み切れたという参考になるかもしれませんね。(適当な抜粋なのに意外と意味があって驚いたw)

それはそうと、クリニックでの『問題ない』はなかなか辛いですね。
症例を知らない医師が見ると結果そうなるみたいですね。
病院選びは本当に重要なのだと痛感します。
埼玉のほうに睡眠障害で通えるところが見つかったとの事で多少安堵しました。

とても前向きな方なのですね。
これから先なかなか改善しない!など悶々としたときがくるかもしれませんが、どうぞその際にはまたこのブログを思い出していただければ何かヒントが生まれるかもしれません。
少しでもお力添えが出来ていたなら幸いです。

管理任さまのブログを読み、治るんだ。と希望がもてました。
本当にありがとう!

こんばんは、ねずみさん。

治療にむけて少しでも光を照らすことが出来たなら幸いです。
でも、どうぞ無理ばかりはせず時間をかけて進んでいただければと思います。

私もそうでしたが、なかなか改善した状態が続かないこともあります。
正直、七転八倒なところも多々あったと思います。
過度に期待を抱いてしまわれていないか・・と少しその点だけ心配ですが、確かに私も周りで誰一人いませんでしたので、自分のときにそういう人がいたらなぁ・・と思うと、その喜びもわかる気がします。
でも、その結果このブログで書かれた実践の足跡などが、今まさに闘っている方にとって、多少なりでも気持ちに添えるのであればとても光栄なことかなと思います。

私は、カウンセラーではないので、あまり責任あることも何もいえないのが大変申し訳ないのですが、こうやって経験をお伝えする程度はできるかと思います。

あまり、無理せずにゆっくりとでも改善できるとよいですね。

主治医に僕の病名を聞いたところ、統合失調症による睡眠障害だそうです…なんだかいろんな思いがこみあげてきます…

こんばんは。
コメント遅くなってしまいすみません。

さて、統合失調症とのことですが、個人的には(はてな?)とふと感じました。
そのような症状を書かれていたわけではないですし、実は、統合失調症が回りに多すぎることにいつも疑問があるのですよね・・正直。
ナルコレプシー=統合失調症と誤診されるケースもありますし、実際のところ医者の見立てでいう「統合失調」は信用していません。(またかw)
けど、統合失調から睡眠障害となっている方がいるのも知っていますし、その方のブログへもいったことがありますので、一概に誤診と決め付けるものではないのも理解しています。

自分には責任を取れるものではないので、深くは込み入りませんが、今回限りということにして、とりあえず自分の回りで起きた統合性失調の方の話をします。
フラッシュバックにご注意下さい。
必要なら --- の間の文章を読み飛ばしてください。


------------------- ここからフラバ注意!


Aさん:前日まで普通の人(たぶん。)でしたが、突然Aダッシュさんとして、私にメール送信してきて、全くイミフメイ。
別人格のAダッシュさんがメール送信していることが判明。

Bさん:昨日まで話せていた日本語が突然、離せなくなり母国語(中国の方)でしか会話不能に。


--------------------------- ここまで


こういった昔ながら知られていた症状はとてもわかりやすい例ですし、こういった症状の無いほかの方もいます。

さて、誤診の可能性について光を与えてまた・・となるのもアレですが、ひとつは統合失調について診察できる医師が日本にいったいどれだけいるか。
というのをご存知でしょうか?

どこかで読みましたが100名もいないそうです。
にもかかわらず、1%がなる病気といわれていますよね。
ヘンですね・・。

1億人いたら100万人の患者がいるわけです。
一人1万人観ているわけでしょうか?

これは、持論でしかありませんが、そうやってまだ自分は違う!と心を保てる間は、心を強く持ってもらえたらと思います。
だって、コレだけ前向きな人が失調症って・・。無理があると思うんですが・・。
お医者様は、ねずみさんの一体どの症状や傾向を見てそのように判断されたのでしょうね?
まずはそういった疑問をひとつひとつつぶしていき、お互いに信頼できるお医者さまとのお付き合いができるとよいかもしれませんね。


でも、私も所詮素人。
下手なことは申せませんよね。
特に睡眠障害そのものならばいざ知らず、統合失調ならさらに怪しいものです。


もし心落ち着かない状況にあるようでしたらやはりセカンドオピニオンのようなものを検討してはいかがでしょうか。
私自身は本当にこういったことに対して無知であるとは思いますし、責任は取れないのでおススメというのもヘンなのですが、もやもやするよりは良いのではないかと感じた次第です。

でも、セカンドオピニオンについては、
http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-53ff.html

で、私も書いていますが全額負担です。
それにセカンドオピニオン=転院ではないので、今の病院の診察に第三者の診断をもらうだけのものです。

でも、こんなくだらない制度使わずに、そ知らぬ振りして別の病院にいってみるというのは違法なのでしょうかね?
多分大丈夫だと思うんですよね。
ただ、ドクタージプシー、ドクターショッピングにならないようご注意下さい。

そうならないためにも判断する基準を決めておいたほうが良いと思います。
(本当は素人がこういうことをいってはいけないのですが、今回はたまたまのご縁ということで1度きり。)


1.いまの主治医に自分のどのような症状がその病気に該当しているか。が、自分でも納得できている。
 → これはとても大変な作業です。自分でも勉強しておく必要があります。

2.いまの主治医(または医院)であれば直せる可能性が高い。
 → 治療計画、完治例がある。などがわかればよいですが判断はしにくいですよね。規模や実績・年数などを考慮する以外ありませんね・・。


この2点は、私が今回の治療を通じてその病院であり続けるべきかの判断指針としたものだと思います。
どちらか一方が崩れたとき私は通院をやめる覚悟でした。
その辺、すでにお読みのことと思います。


その上でとりあえずリンクをはります。

URL削除( もし必要であればまたコメントください。すみません。)

詳細等々はお察し下さい。
そして、来院してもココでの話、ブログの存在は決してお話なさらないようお願いします。
医師をピンポイントに指定しているので紹介状が必要かもしれませんが、TVで見たなどで良いと思います。
少なくとも私が知る最良の医師です。


あと、ご存知かもしれませんがどちらかというと自分のような純粋な睡眠障害の人のブログは非常に少ないですが、統合失調からの睡眠障害であれば案外多いのです。
復職レベルも純粋な睡眠障害の人のそれよりも多い気がします。
そういった意味では、仮に統合失調であったとしても私のそれよりも一般的であるということに光はあるのかもしれません。
(ただし、心が引きずられるのであまり読まないことをおススメします。)


あまり、私も深く踏み込むことはできませんし、無責任な行動だと思うのでこれ以上は何もお伝えできることはありませんが、ねずみさんが今ままで辿ってきた工程は、何もできなくなる人のそれとは全然異なるケースだと私は感じています。
快方に向かわれることを切に願っております。

管理人様、レスありがとうございます。

今は、もし誤診だとしても、良いかなと思います。
親の脛をかじれる間に治して、働けるようになれば、統合失調症でも非24時間睡眠覚醒症候群でも。
あまりたいさはないのではないかと。
確かにセカンドオピニオンは良いですねo(^o^)o
考えておきます。

本当に本当に、ありがとうございます。_(._.)_

こんばんは、ねずみさん。

統合失調に関する誤診については、睡眠障害ではよくあるそうなのと
個人的にそう感じていることが多かったので一応書かせていただきました。
ねずみさんのように前向きに捉えていただけたなら幸いです。

睡眠障害や治療というと大げさに思えるかもしれません。
言葉一つで壁を大きなつくらず、風邪を治すのと同じくらいの気持ちでいくのがよいかなと思います。

どうぞご自愛下さい。
そして、快方に向かわれること心から願っております。

私も道半ばではありますが、お互いがんばりましょう♪

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