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2010.09.28

睡眠障害:「傷病給付終了後に思うこと」


傷病給付がきれて2ヶ月が経とうとしています。
自分の決めた予定では、2ヵ月後には就職活動をしたいなぁと思っていました。

けど、全然かわらない現状があります。
ただ、24時間中に眠気がくる時間がある。
というのは、1年半以上掛けた成果かもしれない。

が、いまは眠れないことよりも起きれない現状が酷くでている。
かかり付けの先生曰く努力が足りないであったり、根性的な話。みたいなこというので、結論はでないが違う気がする・・。

根性で、目覚ましに気づけたり、努力でどうにかなるならわざわざあなたのところに通院したりはしないのだ。
このご時勢に2年近くも休職するというのがどれくらいのリスクなのかをわかった上で言っているのでしょうか?
そんな風にすべての患者に言っているのでしょうか??

わからない・・・。

次回までには良くなるはず、良くなるはず・・。と引き伸ばされてしまった気がしないでもない。
今回は、新薬が投入できるのでそれを待たされている感じです。

とはいえ、給付がきれては生活が出来ません。
早くけりをつけなくてはいけないし、11月や12月に職探しはかなり大変な気もする。
色々と時期がわるい。そう感じずにはいられないです。


給付が終わる前と終わった後で大きく違ったことは無いのですが、生活スタイルは変えたほうがいいのだと最近にして思うようになった。
給付を受けている頃は、自分は給付によって生かされているという印象が強く、おおっぴらに遊ぶようなことはしませんでした。
もちろん、気晴らしになるのであれば率先して遊ぶようなことはします。
が、基本的に質素で地味な生活を送っているのだと思います。

ただ、給付が終わってもそれを続けてしまいそうになります。
それが普通である・・と勘違いし、気づかないのです。

豪遊しろとは言いませんが、やはり給付で生きているわけではなくなったのですから、ひとつ気持ちを切り替えた生活を始めるべきなのだと感じました。

残額=残りの人生 の生活が始まっていることは確かですが、だからといって給付時代の沈んだ心持を引き継ぐことはやめたほうがいい。
できるなら、今見えている世界で何ができ、何を踏み出せるかを考えるため、何がしたいのかについて、もう一度ゆっくりとでも考え始めるべきタイミングなのかもしれない。

治らない・・かもしれない。
けど、それならそれで、やはり治らないのだ。と気づいたときにすぐに手を打てる準備だけはしておいたほうがよい。
そう思います。

私はまだ、バイトで暮らす覚悟はできていないし、今更何をしたいのかについてはかなり悩んでいる。
ここ1年でフリーウェアを何本か作ってきたのですが、確かに作ることは楽しいし好きだ。
でも、これを仕事に変えるのはかなり大変だと思う。

そう思えたのはひとつの成果でした。
夢の検証、憧れの査定。

私自身、結局残りの人生のほうが長いと踏んで、休職に踏み切ったわけです。
どこまでが許容なのか。
もう一度考える時期なのだと思う。

同じくらい休職や求職をされている方に同じような考えの人がいるかはわかりませんが、いずれやることになるならどこかでやるタイミングが必ずやって来るわけで、そのタイミングを自分主導でできるか、流れの中できめるのか。

それは同じ境遇の人にとって共通して大きなポイントかもしれない。


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コメント

はじめまして。
現在、不眠に長いこと悩んでいまして、このサイトに辿り着きました。

先日、専門医にかかる事を進められ、正直、不安でいっぱいです。
会社の社長(小さい会社なので)にも話ましたが、歳も歳なので根性論みたいので、責められました。やっぱり、なかなか理解をしてもらえないのですね(涙)

周りには「あんまり眠れないんだよね~」って明るく話していたし、自覚はあったのですが、実際専門医を進められるとショックでした。

とりとめのない話になってしまいましたが、世の中には自分と同じ悩みをたくさん抱えている人がいるんだと思うと少し気持ちが楽になりました。

これからもブログ読ませていただきます。

はじめまして、mizさん。

数ある不眠症サイトの中、お読みいただきありがとうございます。
(ほとんど過激な発言のITネタですみません。 苦笑)

私も、20年近く不眠症状を不眠症という名の付く症状ではない!と、
言い張って専門医にかかることを拒否してきた人間ですので、
mizさんの言われる専門医にかかることへの不安やショックは
多少なりと理解できるほうかもしれません。

専門医に頼らない、薬に頼らない・・そう思ってから受ける治療と
流れで受ける治療は何かが違う気がします。
自分はそうやって努力してきた人間ですし、似たような考えの
人がいることを信じてこの辺の記事を書いていますから、
少しでも気持ち安らぐことできたのであれば、書き手としては
とても嬉しく感じます。

最近、思うのですがこのごろの自分、特に睡眠障害として
給付が終了して以降の自分は、眠ることに縛られなくなりました。
まさに心の重圧を取り除いている状態ゆえに見れた改善かも
しれません。
以前は、眠る に執着していましたから・・。

もし、mizさんが不安になったときには、もっと酷いヤツのことを
思い出してこのブログでもまた読んでもらえたら・・。
そう思います。

鼓舞したような口調でITネタを書いているのも、ここまで気持ちの
上向くことだってできるんだ!という証明にもなれば・・。
そう思って書いている部分もありますし、また、何より私の
くだらない睡眠障害対抗策を笑ってよんでもらえたら・・。
そう思います。

特にこの辺:(笑)
http://bsn.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-4f79.html


あまり、深く考えず不眠とのお付き合い。
お互いがんばりましょうね。
よかったらまた、お越しください。

コメントありがとうございました。

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