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2010.06.30

睡眠障害:「1年と半年をすごし・・」 その2 睡眠障害治療編 No,1


昨日は、睡眠障害で休職してからの1年半を振り返っての投稿でした。
今日は、睡眠障害や治療現状、そして、一年半たってのいまの病状がどんななのかを書いてみます。

まずは、どんな睡眠障害を持ってきたかを書いてみます。

睡眠障害(と、思わしきもの)を発生してからはすでに20年近く経ちます。
子供の頃かそれほどすんなりと寝ていたとは思えませんが、夜更けまで眠れないというのを繰り返し始めたのはその頃だったと思います。

小学生の頃に「エルム街の悪夢」という映画で眠ることに対する強烈な恐怖心があり、夜中に独りではトイレに行けなくなったりした。
中学時代にいわゆる 怪奇現象 というものを体験してから眠ることが怖くなり、3時までは絶対に寝ないということが続きました。
(うしみつどき=3時という解釈。それ以降はでないだろう!と、自己暗示もあった。)
中学・高校時代は、大体4時くらいまで眠ることはなく、夜中によくコンビニに出かけていました。
その後、専門学校の卒業研究などで徹夜、貫徹を繰り返しその状況はさらに悪化。
20歳からはPGとしてIT業界に新卒で入社。
毎日毎晩終電帰りを繰り返す。
その後、21歳からはチームリーダー等々を担当し始め、徹夜が続き、会社に泊まる日々が始まる。
22歳ごろから移動体関連の開発でチームリーダーで状況はさらに悪化。
自律神経をおかしくしたのか夜中に寝ていて失禁するまでになる。
また、頻尿もこの頃から悪化。

同僚は、副交感神経異常と診断され朝起きれないような症状の人々が半分くらいプロジェクトを占めていた。
その後、ライブラリアンなどで夜中のコンパイル作業&リリース&工場出荷などなど朝から朝まで働き尽くしが半年以上続くプロジェクトを経験し、睡眠障害はさらに悪化。
組み込み業界的に興味が無かったので、そのプロジェクト終了とともに退職、半年遊んでからオープン系の会社に転職。

※ 組み込み系とは、携帯の基本ソフトとか画面とかをプログラムする種類の仕事のことです。
※ オープン系とは、Windows/Linux などを活用したUI のある業務システムを作ったりする種類の業種です。

転職先では、組み込みと違い、ぬるいプログラマだらけですぐにそこそこの発言力や権限で仕事をすることになり、結局、またしても社運系プロジェクトばかり経験。
サブリーダー、チームリーダばかりやっていたが、PLもやることがあり結局、開発職では徹夜、貫徹が多発。
その後、社内SEとして3年近くそこそこ人間らしい生活を送るが時遅く、不眠症がもとで午前中に会社にいけることは無くなった。

それでも雇い続けてくれたお客様に大変感謝していたが、やはり開発職に戻りたくて会社を退社、10ヶ月ほど遊んで再就職。

転職先では、最初こそ余裕で仕事をしていたが、プロジェクトが躓くものにあたり続け、不眠症に耐えられなくなり、午前中に来なくなる。
2009年 、これではもうダメだと覚悟して睡眠障害治療の門を叩きました。

睡眠障害というレッテルは絶対に不利だ!
と、思っていたため1社目から断固として受け入れてこなかった睡眠障害での休職でした。
悩みに悩んだのですが、体調不良と会社への不信感等々が重なり、結局、残りの人生の長さを考慮して、休職を決意しました。


・・・あれ・・・。
長くなってしまったので、治療現状についてはまた書きます。

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