2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリー

■ リンク集

無料ブログはココログ

アクセス地域

  • 地域別アクセス数

    ジオターゲティング

ブログ内の検索

« 体調不良:「救急の準備できてますか?」 | トップページ | それは、突然やってくる。 »

2010.05.13

体調不良:「入院準備できていますか?」

前回の投稿、「救急の準備できていますか?」 を書いていて、どうせなら入院のこととかも書いておこうと思いました。

そんなわけで、入院の準備できていますか??

救急にくべて、入院は頻度が低いと感じるかは不明ですが、実際、入院のほうが遥かに多いでしょう。
では、突然入院することになったらどうしたらいいのか。
または、初めて入院することになったら何を気をつけたらいいのか?

そんなところを書いてみようと思います。
一応、同様のことを書いてる方は、沢山いらっしゃるみたいです。
例)
http://www.jamiron.net/nyuin/su03.html

個人的には、子供の頃の手術や3ヶ月の入院、社会人になってからの1泊2日入院。
二十歳過ぎてからの2度の救急搬送入院と1度の自分で救急に駆け込んだ際の入院。
また、両親や知人の入院などさまざまな形で入院を経験してきました。

過去の入院としては、
大学病院 x 3回 (特定機能病院)
医療法人・総合病院 x 1回
県立病院 x 1回
です。

自分以外の経験としては、
大学病院 x 4回くらい
医療法人・総合病院 x 4回くらい
市立・総合 x 2回くらい
企業立 x 3回 くらい
診療所 x 2回 くらい
です。

それらを踏まえた上での経験談のようなものです。
自分は医療関係者でもなければ、専門家でもないので、その点ご了承のうえ参考になさってください。

いざ、というときに思い出してもらえれば少しばかりの助けになると思います。


まず、入院する病院選びについてです。

医療法人なのか大学病院、市立・県立などなのかは、とても重要な要素だと感じました。
一見、医療法人のほうがよさそうに感じますが、実は入院という立場で考えるとお世辞にも医療法人が良いとはいえません。

病状にもよるでしょうが、入院してから一番気になるのは対応の良さです。
看護師の対応、医師の対応、事務の対応などです。

不安を取り除く努力がされているかがとても気になります。
説明がきちんとルーチン化されていないと不安ばかりが残りますし、ルーチン化されていても対応が適当だと不安になります。

これには、1看護師あたりの担当病床数が関係しているように感じます。
例えば、1看護師あたり、25~50病床という無茶苦茶な仕事内容の病院も存在します。
(これは、例ではなく体験談です。ちなみにそういうところはやめたほうがいいです。)


医師の技術や年間施術経験なども大切ですが、実際は、看護師がどれくらいいるかが命を左右します。
なので病院選びの重要な要素として、病床数/看護師 を確認しておくこともひとつの参考だと思います。
ただ、病床数は公開されていても、1看護師あたりの病床数が載っていないことが多いです。

確か基準では、1:10 (看護師?医師?:病床)だった気がします。
※ すみません。この基準はひょっとしたら医師あたりの病床数かもしれません。
※ 以前は、3患者、4患者あたりに1看護師だった気がします。

どのみちこればっかりは、入ってみないと分かりません。
ナースセンタにどれくらいいつも人がいるかを見ると分かるかもしれませんよ。
たぶん、直接聞くのもありだと思います。
また、夜間と日中では構成比も違ってきます。
もちろん、夜間は寝てる人が多いので対応数も減るのかもしれませんが。

個人的な感想では、平日の1病床を3人がかりでサイクリックに回してるところは相当良い病院だと思います。
ナースコールを押して5分以内にくるならばそこは良い病院かもしれません。
私が入院した病院では5分かかったところはありませんが。
夜間なら+1,2分程度は良と思います。
ちなみに、1看護師あたり25病床のところは凄いですよ。
30分以内で来たら奇跡ですから。(いや、アレは酷かった・・。本当に・・。(-_-X))

いずれにしても入院するとわかりますが、看護師さんの業務はエンジニアのそれとは比べ物にならないくらいハードです。
いや・・本当に頭が下がります。

なお、病床数は、大抵病院のHPの概要の欄に載っています。
個人的な感想をいえば、大学病院の看護師、医師(インターン含め)の数は、他の種類の病院の比ではないと想います。
お金のある某大手病院が1:25でしたから、お金がある病院=良い病院とは限りません。
むしろ、経験的なものでいえば、

大学病院 ≧ 企業立病院 >>> 市立・県立病院 >>> 医療法人 >>>>>>>>> 某大手医療法人


でしょうか。
大なり小なりの読み方はわかりますよね?
左辺 > 右辺 は、 左辺が良くって右辺がダメってことです。
> が一杯付いてるってことはそれだけかけ離れてるってことです。

あ、もちろん、大学病院は医者の卵の実験台にされる的なものを覚悟したほうがいいですよ。
特に、注射とか○○先生の回診のお時間です♪とか。
私はそれを加味しても、いや、それゆえのあの対応人数が気に入っています。
対病床数の人数比率はハンパじゃないと思う。
ま、個人的な感想ですが。

あとは、患者の権利をちゃんと謳っているか確認したほうがいいです。
転院でカルテがでてこない。は、ザラです。マジで。
転院でカルテがでてこない=転院時に検査やり直しです。


次に個室か、大部屋か

これは、人それぞれですが金銭的に個室は高い(3千~3万/日)わけです。
看護師が回ってくる頻度から言うと実は大部屋がいいと私は思います。
同部屋の人の看護で回ってきた看護師さんにお願い事をできたりしますし。

むしろ、個室はとても寂しいです。
大部屋といっても、私がいた病院では個人用ロッカーも個人用冷蔵庫もありました。
8人部屋だったと思います。
病床数が1000を越えているので相当でかい病院だったのだろうとは思うのですが。

なお、冷蔵庫が無くても食堂のようなところに共有の冷蔵庫がおいてあることがあり、利用できます。
ただ、患者の負担を考えると歩くのすら辛い(特に夜間)のでできれば、近くにあるほうがいいです。

逆に大部屋の問題点は、TVを夜中まで見れないとか、音を出せないのでイヤホンを買ってくるまでなかなか見れないなどがあります。
他にも夜間の同部屋の人のどたばたで起こされることもありますし、心配で寝れない、いびきで寝れないなどがあります。
一度、精神的に不安定な人と一緒の部屋でぶちきれられて、ケンカになったことがあります。
看護師からも部屋の移動などを進められたりしますが、どれだけ我慢できるのかも大部屋のひとつの課題かもしれません。

さて、入院してからについてはどうでしょう。

まず、入院する前に色々と書かされます。
・入院申込書
→ 入院をします、許可しますみたいなのを医者と患者と家族で承諾するみたいなヤツです。

・保証人
→ これがないところは確か保証金だった気が・・。

・差額ベッド利用申込書
→ 差額ベッド(ちょっと部屋の環境がよいベッド)を使う場合、料金があがることを承諾しますみたいなヤツ。

入院してからは、周期的、1週間に1回?くらいで薬剤師の人が来ます。
どんな薬を飲んでいて、どんなアレルギーが出て、どんな不満があって。
みたいなことを聞いてくれます。
が、これが同じ病院の同じ科でも来たり来なかったりします。
よく分かりません。

また、入院してすぐに治療計画書みたいのが渡されます。
どんな計画で治療するかを書いたものです。
これは、治療方針に変更、たとえば薬の種類が変わったなどでも更新されたモノを渡されますが、1~2週でまた更新されたものを渡されます。

が・・・これがまた・・病院によって出てきたり来なかったり。
同じ病院でも出したり出さなかったり。
まったく、分かりません。

まぁ、でてくるところは良い病院だと思えばよいのではないでしょうか。
でてこなかったらもらえるか確認しましょう。

続いて、入院中に手術や輸血など危険を伴うものは、その都度、同意書・承諾書を書かされます。
これが一番大変。
医者は、「書かないと手術できないから死んじゃいますよ。」
とか、「転院してもらうことに・・・」 とは言えないそうですが、こちらとしてはなぜ不安なものを書かせるんだ!と、思うことがあります。
私も赤血球数が劇的に減ってしまい、輸血しか手がなくなったことがあり同意書を書きました。
輸血って、思ってるほど簡単ではなくって副作用やアレルギー反応などがある危険な行為なんです。
なので、輸血の際には○%で副作用が必ずあります。みたいなことを言われて、その確率の高さにびっくりします。
まさに命の選択です。
医者を信用してないとできないなぁ、と思いました。

なお、輸血でいえば、副作用やアレルギー、凝固を極力抑えるために輸血前の薬を投与するんですが・・これが・・・凄い辛い。個人的にはですが。
相当体に合わないらしくって、私は10割で頭がおかしくなりました。
普通に輸血できる人の体がうらやましい・・。そう思います。


さて、そんなこんなでいよいよ入院してみると普段できることができないことにイライラします。
入院中の一日の流れは主に、

・6時くらい:起床(強制的に部屋のカーテンが開く)
・朝のバイタルチェック!
・7時くらい:食事
・ごろごろ
・12時:食事
・手術や病室移動など
・ごろごろ
・入浴とかあれば、そういうの
・ごろごろ
・洗濯とかそういうの
・18時:食事
・ごろごろ
・21時:消灯
・寝れるわけがない・・
・なぜか夜中はみんなドタバタする。

といった流れです。
結構、病室が入れ替わります。(え?オレ問題児?)
とはいえ、見て分かるようにほとんど食事くらいしか楽しい時間はありません。
TVは疲れるのでほとんど見ないし、むしろ床ずれと戦う日々です。
病状が違えば歩き回ってもいられそうですが、そんな体力はありませんから、私の場合。

さて、この一連の流れは普段と変わりないように見えますが、よく考えると色々と不便です。
まず最初の食事。
これで躓きます。
お茶はでるけど、コップがでないところもあります。
箸やスプーンは付いてきません。
そんなわけで、入院で気づきにくいのがこれ。
この時点での持ち物です。

・割り箸(洗う体力はないです。)
・紙コップ(コップ付きのところは不要。)
・除菌ティッシュ(確かお手拭でるとこと無いところがあった気が)
・お金(お茶がでないところが・・)

想像したものばかりでしたか?
さて、続いてバイタルチェック。なのですが、その前に入院で一番最初に欲しくなるものがあります。
それが、

・スリッパ
→ 実は、トイレや移動などで一番辛いのが靴を履くことです。
・パジャマ x 複数
・下着 x 複数
・ハンドタオル x複数
・お金
・箱ティッシュ

です。
さて、そろそろ気づきましたか?
お金がいつも付いてきます。
入院で一番心強いのは実はお金です。
お金さえあればこの時点までの欲しいものはすべて揃います。
病院には看護師、准看護師以外にもヘルパーさんみたいな人がいるところがあり、お買い物をお願いできたりします。
(同棟での買い物、ジュースくらいなら看護師がやってくれることもありますが。)
私の場合、入院5日ほど自分で座ることさえできなかったので、3度目の入院でヘルパーさんの存在を知ったときはおどろきでしたが。
正直、看護師さんは大変そうすぎてお願いできそうにない。というのが本音です。
なので、お見舞いされる方はお話し相手の前にまず足りないものを買ってきてあげるというのが一番喜ばれるのかもしれません。

さて、ここまでが初日に必要と思われるものです。
私は寝汗で1日に3,4枚くらい下着(主にシャツ)を変えていましたらから、パジャマと上の下着は相当な枚数必要と思います。

続いて、2回目の食事。つまり昼食です。
ここで再び

・割り箸
・紙コップ

が必要になります。
体力があれば洗って使えるものでよいのですが、歩くはおろか、起きるができませんでしたので、割り箸は凄い便利でした。


次に、体力が回復していれば髭剃り、歯磨き、洗顔、トイレなどができるようになります。
もっと良くなれば、入浴や洗髪が許可されます。
そこで必要なのが、

・髭剃り
・タオル
・歯磨きセット
・トイレットペーパー

さらに
・洗髪剤
・石鹸

です。
トイレットペーパーが必要な病院は最近もあるのか不明ですが、点滴の棒にトイレットペーパーをぶら下げてる人見た記憶がある人はまさにそれです。
トイレにいって、個室に入って・・。
なぜかトイレットペーパーがきれていることも結構あります。
また、湿っていたりと衛生的にアウトなことがあり、神経質な人は持ち歩いてる人がいます。
くだし気味だと、硬さや使いすぎが気になったりもしますから。

洗髪剤とかは、貸してもらえるなんて甘いです。
運よく残り物があれば最初は借りれるかもしれません。
洗髪許可は、唐突に下りますので準備だけはしておいたほうがいいですよ。
私は、動くのが辛かったので、車椅子のまま若い看護師さんに洗髪してもらってしまいました。
とても、幸せな時間でしたね。
看護師さんも「こんな若い人の頭洗ったのは初めて」と、言ってました。


続いて、流れで言えば 洗濯の時間です。
実は、入院中一番の戦いがこれです。

洗濯には、
・洗剤
・お金
・運ぶ道具(汚れ物用/洗物用ビニール袋)

が必要です。
洗剤は、柔軟剤入りのものが病院の売店で売ってますのでそれを買うのがおススメです。
1回ごとパックされているのが5袋とかで売っています。
続いて、お金で洗濯カードなるものを買います。
1000円とか、500円とかだった気が・・。
で、問題は洗濯と乾燥で別々にお金がかかるところ。
たぶん、1回の洗物で 1回洗濯+2回乾燥(1回じゃ大抵無理) をしますので、300円くらいかかります。
もちろん、時間もかかります。
なので、この順番の奪い合いが入院の一大イベント(楽しくない)です。

近親の見舞いや看病であれば、洗濯は大変喜ばれると思いますよ。
患者は歩くことさえできないか、一苦労なのですから。


さて、そんなこんなで夕飯まで食べてしまうともはややることがありません。
大部屋だとTVを見るために必要なものがあります。

・イヤホン(これが・・売店のはモノラルなんだわ。大抵。)
・TVカード(1000円くらいで、最後に残った分は払い戻せます。)

ほかにも時間をつぶすために

・ハンディゲーム機
・PC
・音楽プレイヤー
・本

がありますが、一番良いのはやはり、音楽プレイヤーですね。
自分で操作する系のものは正直私は無理でした。疲れてしまって。
大抵、手術入院の人は、直前まではPCとかやったりしますが、私はいつも救急入院でしたから。
逆に手術後の人は、同じようにPCなんていじりませんけどね。

そんな感じですごして最後に就寝。
ここで気づきそうで気づかないのが、乾燥との戦いです。
なので、

・マスク

あると便利ですよ。
昼間は気になりませんが、夜の病室の乾燥してることしてること。

他気づきそうで気づかないのが、

・寝汗で汚れたものをしまう袋

です。
これは、洗濯のときとかにその袋のままもっていけるので便利です。
むしろ、無いとどこに置いていいのか分からなくなりますよ。
神経質な人は、

・耳栓

でしょうか。

また、就寝時ではありませんが、気になるのが食事の味の物足りなさです。
入院してしばらくは、おかゆか重湯でしょう。
ここで便利なのが

・ふりかけ
・梅干やザーサイ

です。
もちろん、医師の承諾の下。
本当に最初のうちの食事が楽しくなるかはココにかかっていますね。
むしろ、体調が安定してからの食事はうまいですよ。最近のは。

さて、ここまで書いて一旦持ち物を整理すると以下になります。


・割り箸(洗う体力はないです。)
・紙コップ(コップ付きのところは不要。)
・除菌ティッシュ(確かお手拭でるとこと無いところがあった気が)
・スリッパ
・パジャマ x 複数
・下着 x 複数
・ハンドタオル x複数
・箱ティッシュ

・髭剃り
・タオル
・歯磨きセット

・トイレットペーパー
・洗髪剤
・石鹸
・洗剤
・お金
・運ぶ道具(汚れ物用/洗物用ビニール袋)
・イヤホン(これが・・モノラルなんだわ。大抵。)
・TVカード(1000円くらいで、最後に残った分は払い戻せます。)
・ハンディゲーム機
・PC
・音楽プレイヤー
・本
・マスク
・寝汗で汚れたものをしまう袋
・耳栓
・ふりかけ
・梅干やザーサイ

ほか、こっそりネタでは

・携帯充電器
→ これ。結構重要。

・小銭
→ 両替って結構、嫌がられます。

・お財布
→ 入院中は何かとお金を使います。
鍵つきの引き出しが付いてますが、常時札を見せるのはやめたほうがいい。
小銭用、支払い用のお財布は別に持ったほうがいいです。

・帰りのタクシー代
→ 実は忘れがち。
入院中に休日退院やGW、年末年始退院だとお金が下ろせないことも。
ヘロヘロで歩いて帰るわけにはいきませんよ。

・ストロー付きのペットボトル蓋
→ これは、便利。
正直、起き上がれない人はペットボトルで飲むのすら無理です。
ストローとか付いてるフタってのが100円均一で売ってますのであれをどうぞ。

・フック
→ 寝たきりだと、ゴミ箱に到達できません。
鼻をかんでゴミ袋が頭の横にあると便利なのです。
で、ベッドにフックや輪ゴムでビニールをぶら下げる。
これが、一番便利。


さてさて、PCや本など娯楽を除いても意外に多いでしょ?
太字が救急入院でも最初に欲しいものです。
でも、こんなもですよ。本当に。
ま、10日前後の入院の場合でこれですからね。

一応、パジャマ(浴衣系)とかレンタル品がありますが、1日に2,3回変えるので持ってきたほうがいいですよ。
以前、企業立病院に行ったときは箸がでてびっくりした経験がありますが、あれは本当に珍しいと思います。


さて続いて、ここからは入院中に気をつけておくべきことです

1.治療計画書を受け取る

2.点滴は落ちきっても看護師がこないようなところはやばいです。
次からは落ちきる少し前に看護師を呼ぶようにしましょう。
実は落ちきってしまうと、血が逆流したり凝固したり、対応薬剤いれられてかなり辛いですよ。
信頼どうこうではなく、お互いにフォローをする気持ちで。

3.何事もちょっと前にナースコール。
看護師は忙しいのですぐにはこれません。

4.点滴は
・どんな薬か
・何時間で落ちきるのか
を聞いたほうがいいです。

5.重要な話は、家族や近しい人と聞きましょう。
重病だと、頭おかしくなってますよ。視野とかも。


今度は逆に入院中のお見舞いについてです

1.内科にかかってる人に食べ物を持っていくのは相当考えてからのほうがいい。
→ 量、賞味期限、匂い など意外と気にしていないことが・・。
入院中、あまりモノは食べません。

2.大人数はダメですよ。
→ 大部屋の場合特に。
動けないレベルの人を見舞うなら休憩室までいけないのは理解しておいたほうがいい。
3人は多いです。
会社や部署で行く場合、人数を絞ったほうがいいですよ。

3.小声でね。
→ 大部屋の場合。

4.10分が限界だと思う。
→ 体力のレベルの話。
寝たまま。=5分限界
自力でベッドに座れる。=10分限界
休憩室までいける=限界までどうぞ。(てか、知らん!そこまでいったことないし。)

5.事前に連絡してからのほうがいいですよ。
→ 特に女性は。なんていいますが、男性も。
頭洗えないし、ぼさぼさだし。整えるといき絶え絶えだし。


はぁ・・。
長くなってしまったので、入院=医療費の話までいきませんでした。
それは、また後日。

« 体調不良:「救急の準備できてますか?」 | トップページ | それは、突然やってくる。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/290447/34677741

この記事へのトラックバック一覧です: 体調不良:「入院準備できていますか?」:

« 体調不良:「救急の準備できてますか?」 | トップページ | それは、突然やってくる。 »