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2010.04.19

睡眠障害:「治療に必要なこと」


最近、朝方まで眠れない日が続いている。
そのため、昼間で起きれないことが続いている。

私と同種の睡眠障害の人は、昼間で起きれないのは、自分が怠け者だ。
と、自己批判し、悩んでいる人ばかりだろう。
どうせ悪循環ならこのまま断眠してしまおうかとか、逃げそうになる。
断眠が良くないことは分かっているし、効果もないのは分かっているのに・・。
眠れないということが、どんどん追い詰めていくし、思考を狭窄させる。

現実は、見つめればよいというものではないと思う。
敢えて見ないことも時として必要だ。そう思う。
最近は、復職に向けて、ちょっとがんばりすぎたかもしれない。
志や考え、行動だけががんばって、実は体が付いてきていない気がする。

楽天的な視点は絶対に必要。
このブログにこうやって愚痴を書いて、えらそうなこと書いて、自分を保とうとするのもそういった楽天的な視点の切り替えが目的なのかもしれない。

いまだに薬の服用に悩んでいる。
飲みたくないのだ。
でも、試していない可能性のひとつにその薬を服用することがあったりする。
一番最初にセカンドオピニオンのことを書いた。
医者が信頼できないのに今も変わりはない。
もっと信頼して、という前にもっと信頼させる行動をとるべきだろう。

治療を続けられる期限が近づいている。
もう時間はない。
可能性を少しでも選びたくなる。

自分は体質的にあわない薬の服用がそのまま入院になるタイプだ。
「大丈夫だと思いますから。」
の後に、
「副作用的な報告は無いと思う」
といわれて信頼はどこまでできるだろう。

命がけで薬を服用するほどのことかどうか。

最近、引きこもりが起こした事件が話題になっているのを見ていると、自分の今の状況は世間から見れば引きこもりと同じに見えているはず。
そう思うと、ぞっとする。

自分は違う。
そう言い聞かせるのにも限界があるし、時としてそのリミッターが低くなることがある。

今まさにそんな状況。
そんなわけで、本当はそれほど過剰に眠れないことを意識する必要はないのだが、後ろが迫っている都合で薬を服用することに再挑戦しようと思う。
服用後、コロッっと行く可能性があるので、家族にも生存確認の相談をしてみた。
相談してなおさら気分が凹んできた。
独り暮らしをしていると、家族がもし誰もいなかったら・・・。
と、想像することがある。

兄弟がいるという心のゆとりは独り身のまま、年を重ねるにつれて大きくなっている気がする。
以前、NHKで無縁社会というのがやっていたが、それより少し前に助けてといえない30代というのがあった。
そんなバカな・・・と思いも半分、実感できる部分は半分以上だった気がする。

恥ずかしいとかではなく、自分の個を保てないことを認めるとそのまま崩れていくのではないかという恐怖がある。
自分は色々あってモトカノとは連絡をしないことにしているが、それでも もうダメだ・・と思ったら最後に声をあげる先をひとつではなく2つ3つはもつことにしたほうが、良いと思う。

無職のまま治療を続けることで一番重要なこと。

無縁ゆえの怖さを実感しておくこと。
無縁ゆえに個を捨てる覚悟。

何事も死ぬよりはまし。
そう思う。

心療内科にいくと書かされる質問票の中に

心をくすぐられている感じがするか?

という問いがある。
最近、これの意味が少し分かってきた気がする。

あぶねぇなぁ・・と思う。
そして、これを断ち切る最善の方法はやはり楽観だ。

今実はものすごい凹んで気分がアンダーです。
なので、TVでも見ようかなと思う。

気持ちを自分で操作不能なら外部からの刺激に身を任せてみるのもありかなと・・。
TVは極力見ないことにしている。
時間の無駄だから。
けど、今日は違う・・・そう思う。

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