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« 睡眠障害:「睡眠薬は使わないと決めた日」 | トップページ | 睡眠障害:「実践 No,2 半身睡」 »

2010.04.26

睡眠障害:「実践No,1 眠ってはいけない」

先ほどの投稿の件、改めてまとめてみると、

薬は薬。どんなに安全ですといわれても、副作用は存在するし、体調の如何では違った状況が生まれる。
薬に頼ることで手に入れる生活リズムもあれば、国を変えることで解決する生活リズムもあるかもしれない。
人生をどう進むか。
そこに薬はいらない。
眠れれば、改善するなら飲む価値はあるかもしれない。
でも、眠れても、改善するか分からないなら結局リスクが大きいと感じる。
薬に頼ろうと考える前にやはり、薬である必要を考えるべきと感じた。
不眠症で何がわるい!?と、言い切れる生活だってあるだろう。
ただ、それを自分が選びたくないだけ。だから飲む人もいる。
決めるのは簡単じゃない。
夜しか仕事ができませんでは、できる仕事の絶対数が違うし、自分が描く未来じゃない人もいっぱいいるし。

ふと思ったことがある。
なぜ、仕事と日常生活を分ける必要があるのか?
仕事は仕事。
そう思っている人のほとんどは、どこかの調査結果を基にそう考え始めたわけではない。
どこからか入ってきた先入観だ。
仕事もオフも日常。
脳みそも体も同じものを使う。
なら、その日常は常に同価値で切捨て決断を続けてしまえばいい。

ただそれだけ。
なのに。
医療という専門分野において思考がとまってしまっている。
医療だからといって、自分で考え自分でやってはいけない。という、真実とその裏返し。

正直、いまいま足が重い。
だるいというか、笑っている感じ。
ということで、睡眠治療も確率的な話に感じるいま、自分の感を頼りにすることにしました。
ので、実践あるのみ。
とにかく、効果があったようなことを徹底してみる。


 トゥーランドットではありませんが、眠ってはいけないのです。
眠ってはいけない。
と、思うとなぜか眠くなる。
まるでプロジェクトの納期の頃のようです。
これは、心理的な問題でしょう。

やり方:

・横になる前から明日のことを考え、「寝坊してはいけない!起きていたほうがいい!」と、思い続けて横になる。
「ちょっとだけ・・・ちょっとだけ・・」そうやって、眠れるだろうか??というもの。


サンプル期間:

・1週間


効果のほど:
・個人的には、眠れることがある程度かな・・。


試してみた人いたら、ぽちっとどうぞ。


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はてさて、そんな感じで一個ずつ試していきます。
いつかそうやって、自分の眠れる方法が見つかるといいなぁなんて思う。

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