2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリー

■ リンク集

無料ブログはココログ

アクセス地域

  • 地域別アクセス数

    ジオターゲティング

ブログ内の検索

« 既読書:「30歳からの幸せになるキャリアの見つけ方」 | トップページ | 睡眠障害:「睡眠障害の治療について」 »

2010.03.29

睡眠障害:「その先にあるもの」(その2)

だいぶ、睡眠障害ネタがあいてしまいました。

前回の睡眠障害ネタから約一月が経ちました。
現状の睡眠状況は、あまり芳しくありません。

夜中のうちに眠れているかどうかのすれすれで生活しています。
睡眠日誌メーカーによると、最近は、日の出が早く5時半にはでていることになっている。
日の出が5時半ということは4時には明るいということ。

恐怖である。

とはいえ、眠れているのも事実。
ただ、起きるのがかなり辛い。
眠れてこれじゃぁ・・・。と、悩む。

ざっと、睡眠日誌を眺めてみても夜中に眠る時間ができていることがとても嬉しい。
けど、後は起きる時間。

実は、最近1ヶ月ほど寝起きの運動をしていなかった。
同時期に入眠が遅れてきたのが気になって昨日から再開してみた。
眠気はくるが、薬の効果じゃないかと思う。

さすがに19時前後にこられてもね・・。
普通。会社にいると思うよその時間は。

果たしてこの治療はどのタイミングを持って終了なのだろうか?
最近、眠れるのをいいことにPGとかエンジニアっぽい作業とか色々やってしまった。
脳みそが活性して夜中に色々なアイデアがでてきて眠れなくなることも増えた。
仕事を再開したらどうなってしまうのだろうか、と本気で悩む。
そんなこともあり、先週くらいからちょっとPGとかその手のものを全力でサボってきました。(笑
でも、サボると再就職が不安になります。

実は、そういった悩みのひとつひとつをちゃんとこのブログに残していくのは非常に大切なことだと最近感じている。
仮に治療がうまくいったとしても、すぐに元に戻るよ。と、医者に言われている。
睡眠障害はあなたの体質なので、仕事をする以上、正常なほう(つまり夜型)に戻す力のほうが有利になる。
遅くとも23時には寝ないといけないよ。といわれている。
が・・そんなSEはいない。
いや、正確には睡眠障害です!と、宣言している人を除いてですが・・。

以前のプロジェクトで別会社のマネージャさんがそうだった。
睡眠薬を飲むと7時間はきっちり眠ってしまうため逆算した時間には家にいないといけないそうだ。
なので、夜中はいつも音信不通になっていた。

心の許容があるときにはいいが、そうでないときにはかなり不満の対象になりそうな話。
差別とかそういう次元でいえる話じゃない。
私は、そういった状態で仕事をし続ける自信はいまはない。
つい1年前までは今の自分の状況は


ただ眠れないだけ!
睡眠障害なんて、病名にくくらないで!
オレが怠け者なんだよ!


程度に突っ張ってきたところがあった。
正直、内心ではすごい葛藤があった。

そんなこともあってか、やはり自分はいつか完治するんじゃないか?
自分だけは違うんじゃないか?
と、思っているところがある。

そんなわけで、いまだに睡眠薬が飲めていません。
たぶんあれを飲めば楽なんだと想います。
けど、その先にあるものはなんだろう・・・と、考えてしまう。

医者からは一時的な期間で服用し、眠りのサイクルを固定するために使う。と、言われている。
でも、それが失敗したらどうなるのだろう?
そういえば、医療ってリスクヘッジがおかしいときがある。
場当たりというか、ダメだったら次・・みたいな。

正直いまでも薬の効果は魅力的。
でも、薬を一度でも服用するとその効果に負けてしまいそうな気がする。
薬にあわせたライフスタイルになるのでは?

そんな気がしている。
それはエンジニアが描く人間らしい生活なのだろうか?

少なくとも私の中にそのライフスタイルは今はない。


余談ですが・・。
そして、手前味噌で申し訳ないのですが、睡眠日誌の記帳について感じたことがあります。
先日、実家に帰るためPCではなく睡眠日誌の手書きフォーマットを使って4日ほど生活しました。
※ リンク先ページ下のほうにあります。

久々に時刻記入を手書きでやるととてもメンドクサイなぁ・・と、イマサラながら体感しました。(苦笑
慣れの問題のような気もしますが。
果たして仕事を再開してからはどうやってつけようか・・。など、考えています。

さらに余談・・。
最近、足がしびれます。
腰骨?(ウエストの横の骨)がかゆかったりして、ちょっと前からは左足がものすごく冷えました。
横になると足の痺れが気になって仕方ありません。
トゥルースリーパー。もう少し安くなりませんか?(苦笑

ということで、昨日から再び低反発座布団を腰に弾いています。
おかげで寝起きどよどよ・・です。(苦笑

春ですネェ・・。(え?

« 既読書:「30歳からの幸せになるキャリアの見つけ方」 | トップページ | 睡眠障害:「睡眠障害の治療について」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/290447/33987059

この記事へのトラックバック一覧です: 睡眠障害:「その先にあるもの」(その2):

« 既読書:「30歳からの幸せになるキャリアの見つけ方」 | トップページ | 睡眠障害:「睡眠障害の治療について」 »