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2010.02.23

睡眠障害:「その先にあるもの」

だいぶあいてしまった。
なんだか・・ヤル気がおきない今日この頃。

正確にはPGとか読書とか。
そういったものに興味が向かない。

それもこれも朝が辛くて2度寝をしてしまっているからだと思う。
二度寝はだめ。
分かってる。
でも辛いんだよね・・。


最近は、睡眠薬を飲みたくない!使いたくない。という想いから何とかいまは眠れている。
たまに5時になったりとまるで暴れ馬を乗りこなすかのごとく。

実は、やらなければいけない。と思うことを後回しにしてみると寝れる。というのは、経験的に多い。
納期が明日!となるとトテモ眠くなる。(苦笑
「君は天邪鬼だね・・」と、言われたこともあるが自分でもそう思うくらい面白いくらい寝れる。

でも、そんなこんな。
とりあえず最近は一年前のことを思い出す機会が多い。
1年前の2月に休職したのだが、その数ヶ月前から自分を責めすぎていて、精神的にCloseしていた。
上司から笑わなくなった。といわれたが、あれは、あえて笑わないんだよ。
と、思いつつも現実笑える状況ではなかったし、気力も体力も尽きていた。

不眠の状況は、改善といえるのか不明だが自信が持てるようになってきた。
今ではたとえ給付金が受けられる間に回復できなくても、
「自分は今までに無いほど睡眠と向き合った。それでだめだったんだから後は前向きに!」
と、思えるんじゃないかと今から心構えを持ちたいと思っている。

お金と治療と就職と。
どれも天秤に載せなくてはいけない日がくる。
失業給付が切れる。というのが、TVで話題になっていた。
実は、私も失業給付が切れるまで就職しなかったことがある。
アレはやばかった。

あまりにも遊びすぎた。
さすがに3度目ともなれば先を見越して使わないようになる。
もちろん、今回は傷病なので先がまったく見えないところに別の問題がある。
それでもいずれ傷病も失業給付も期限切れが来る。

正直、傷病給付は受け取るのが辛い。
半年を越えた辺りから手続きでも待たされるようになり、面と面を合わせて担当者がやり取りすることもなくなってきた。
暗にプレッシャーをかけられているかのよう。(そんな気はない??

半年前は正直まったく何も睡眠に関する状況は変わっていなかった。
それでもキモチは1年前よりも楽だったと思いたい。

いまは、迫りくる給付期限とその先にある再就職を見越した行動が必要だと思っている。
そのために必要な心構えはやはり、給付切れは自分の治療の期限切れ。と、踏んだほうがいい。
ということ。

どこかのHPでみたのだが、睡眠相後退症候群(DSPS) もNon-24 も治療はできても完治はできない。
というのを見たことがある。

これは勘違いしがちなので知っておいたほうがいいと思う。
そして、自覚しておかないと自分を追い詰めてしまうことになると思う。

給付が切れたら、治療を終える。

わけではなく、

給付が切れたら、治療のために専念する生活を終える

と考えるべきだろう。
食べていく。生きていくために選択することです。
ソコには給付を受けられる間しか専念した生活ができない。
ということで、良いと思う。

なんて自分勝手な理由で組合のお金を使うんだ!
と、怒る人はいると思う。
でも、それは現実に向き合っていないと思う。

お小遣いをウン億円もらえてる人とは違うんです。
お金が無くては生活もできない。
生活をするためにウツを覚悟で就活に向かうわけです。
それはとても非情な選択です。

けど、それが現実。
でも、すでにそのときの自分の睡眠に対する意識はぜんぜん違うはず。
仕事をしていたときですら、「やれることはやってきた。」と、思っていたのにそれをさらに1年以上も続けてきた。
それで改善しないならあきらめも着くというものです。
いや、むしろあきらめるべきかもしれない。

眠りとの戦いを続けていくこと。それを受け入れるべきと思う。
簡単なことではないけど、現実に天秤を水平に保つ方法は多くはないのです。

そんなわけで、残り半年をきった今考えておかなければいけない最終シナリオ。
もちろん、「死」 ではありませんよ。

どうやって、前以上に仕事で活躍するか。
そのために必要なことを今からやっておく必要があります。
1年半というのは大変なブランクです。
不況も後押ししています。
就活もひょっとしたら危ういかもしれません。
年齢を考えれば長期的に在籍できる会社を目指すべきかもしれません。

でも、まずは自分がこの1年で学んできたこと。
体験してきたことを忘れないこと。
これはトテモ重要だと思います。

辛かったことや経験的に良かったこと。失敗したこと。
なんでもいいので残しておく必要があります。
そして、読み返すことでそれを睡眠と戦う、「武器」 とするべきです。
一年半で作り上げた最強の矛です。盾ではありません。

夜中に眠れて、午前中に起きれる最近に思うのです。
私の周りの人はどれだけ迷惑していたことだろう。
午前中というこれだけの長い時間を職場放棄してしまっていた自分に対して、あたることも、感情任せに発言することも無く、ただ見守るというその強さは想像を超えています。

眠れない人もつらいですが、眠れる人も辛い。
だからこそこの敵は倒さなくてはいけない。

睡眠障害は、現代人にとって共通の敵に思えます。
睡眠ネタが儲けネタにされすぎている現状を感じなくはありませんし、睡眠障害者が減らないことには仕掛けがあるんじゃないかとさえ思えます。

一元化された情報群や、確立された手法。
それらを導き出し適用するのは、ITの世界でももっとも難しいことのひとつです。
が、どうにかしないといけないことは確かです。
できるできないの話だけではないと思います。

先日、NHKのプロフェッショナルという番組で、体内時計についてやっていましたね。
今日も、世界一の睡眠医師とかいうのがでてました。
NHKのは、一撃必殺を狙った技術だと思います。
分野が違う人が情報を知るにはよいし、希望の光さえ与えてくれるものです。
でも、ほかではやたらと不眠ネタが簡単に取り扱われているように思える。
そもそも、不眠。というコトバから人々が受け取る印象は、眠れないのね。です。
眠れないということが眠れる人に理解できるわけないのですが、20分程度ごろごろして不眠のお悩みの人と、朝まで寝れない人の説明もなしに快眠を紹介されてもねぇ・・。
そもそも快眠と不眠改善が同じものを目指しているとは思えない。
不適切な情報の氾濫はとめるべきじゃないですか?
ブログでやんや言ってる分にはいいと思いますよ。
ただでさえ生の情報が欲しくなるのが患者というものでしょう。
でも、本質はポータルとなるフラグシップとなるサイトの構築ではなく、情報源となる保障されたサイトの構築が今望まれている気がする。


睡眠は、飯ウマですか?
本当にそこに高い志はあるのだろうか・・。


話はかわりますが、睡眠日誌をできるだけ簡単につけてもらえるようにUIを作ることにしました。
そこで、はたと気づいたのですが、ひょっとして睡眠日誌というそのものにマクロ化されたものは相当出回ってやしないか・・。
調べてみたら、ありそうでなさそうな・・。(苦笑
ま、別にイーんですが。

そして、もっときになることが。
睡眠日誌の書式。
まさか・・・・著作権とかないよね・・ということ。

調べていたら実際にはいろんな所で色々なものを配布している模様・・。
ちょえーーー。
じゃぁ。最初からソレ教えてよ・・。
印刷すりゃ済む話だったんじゃ・・。(爆

日本大学のサイト:
http://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/sleep/jushin.html

眠りの総合サイト 快眠推進倶楽部:(← 名前変えたほうがいいと思うんだが・・。
http://www.kaimin.info/part/pdf/nisshi.pdf
※ PDF 直リンクです。PDFリーダーが開くのでご注意を。


そんでもって、せっかくなので今作っているソフトでできる書式を載せておきます。

睡眠日誌(印刷時用):
「_20100216forweb.pdf」をダウンロード

睡眠日誌(入力兼用):
「_20100216forweball.pdf」をダウンロード

※ SE向けに打ちやすいものを作ってしまったので、入力画面は、別途用意していく予定です。
※ 実は、いまさらですが眠気と眠気以外にうとうと。の欄が必要な書式の方もいるようですので、追加で作っておきます。

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